つながりから生まれる、新しい茶づくり

磯田園製茶株式会社 事業目的・方針

事業目的

磯田園の事業目的は、栽培・製造・仕上げ・販売までを自社で一貫して行う農業生産者・茶業者として、国内外の農業生産者・製造者・研究者・お客様・取引先など、様々な立場の人々が出会い、育ち合う「場」づくりにお役に立てる会社であり続けることです。

方針(指針)

そのための方針は、次のとおりです。
中小農業生産者・他産地の茶農家との共創を何よりも大切にし、自園栽培から仕上げまでを一貫して行う中で培った知見や経験を、成功だけでなく失敗も含めて分かち合いながら、お茶及び農業全体で品質と安定収穫を両立できる仕組みを、共に育てていきます。

その実践をすすめるため、国内外の研究機関・農業生産者・茶業界と積極的につながり、そこで得た知見を、中小農業生産者と共有し、未来のある農業を目指します。

また、農産物のひとつとして、味・香り・健康効果、そして茶葉の形状の美しさも含めた総合的な品質を大切にし、「心に、体に、暮らしに」喜んでもらえる商品を、自社茶・仕入れ茶・OEM茶のすべてでお届けします。

そして、以上の実現のため、取引先、研究機関、スタッフとその家族を大切にすることを、すべての基本とします。

その方針に基づいて行うこと

そして、様々な媒体やツール、機会にあわせて、農業生産者の物語や研究から得た知見を、お客様にわかりやすくお伝えしていきます。あわせて、お客様の声に耳を傾けながら、実際に喜んでいただけているかを確かめ続けます。

さらに、農業生産者・お客様との信頼関係を大切にしながら、取引先の皆様からも、安心してお任せいただける存在として選んでいただけるよう、努めてまいります。

磯田園製茶 株式会社   
代表取締役 磯田 尚久 


茶葉の生産・加工・共同開発等に関するご相談は、こちらからご連絡おねがいします。

ページ上部へ戻る