1954年創業の深蒸し茶総本舗、愛知県を中心に自社製の煎茶・ほうじ茶・各種健康茶を製造販売しています。各種お茶のOEMも承ります。

農業生産法人 自社茶園(愛知県田原市)1954創業 深蒸し茶総本舗 磯田園製茶株式会社いいお茶(こころに、カラダに、家計に)だけをお届けします。宇治茶・知覧茶など、全国各地のお茶をご用意できます。
磯田園
  • HOME
  • 磯田園のお茶とは
  • 店舗一覧
  • グローバルG.A.P.
  • 会社概要
  • お問い合わせ

磯田園のお茶とは

「いいお茶」だけをお届けしています。

現代のお茶には、多種多様なお茶があります。
昔ながらの日本茶や各種の健康茶など、多くの人が、それぞれの用途や目的に応じて、飲まれています。

私たちの考える「いいお茶」は、3つの柱があります。
1.体にいい
2.心にいい
3.家計にいい
この3本柱を中心とし、お茶の栽培・製造・加工・販売を行っております。

栽培においては、昭和29年の創業から、愛知県東三河にある常春で肥沃な大地の渥美半島に、自社で管理する茶園約17万平方メートを栽培し、肥培管理、農薬管理、成分分析をしつつ、原料である茶葉を生産し、自社生葉加工場(荒茶工場)において新たな製造技術の研究を重ねております。

そして、栽培・製造で培った技術と経験をもとに、西は鹿児島知覧から、福岡八女、京都宇治、静岡掛川、埼玉狭山までの全国名産地のお茶を取り扱い、主に直営店舗25店舗でお客様のお声に耳を傾けながら、お茶の香りや甘味や苦味、渋味の調和による「旨味」を追及しております。

更に、世界的なお茶文化の側面である「和む」という伝統的な側面を「心にいい」と捉え、心が癒やされるひと時のお役に立ちたいと考えております。又、現代の多様なお茶文化に適応すべく、新しい「お茶文化」の創造にも挑戦し、「茶文化の継承」に繋げていければと考えています。

弊社は、商品毎に適切な産地や製法があると考え、「国産」にこだわることもあれば、美味しさや「家計にいい」ということを考慮して製造・販売している商品もありますが、原料や製法は、自社基準を定めた上で取り扱いをしていることから、お客様には安心していただける品質をご提供させていただいております。

弊社ロングセラー商品に、創業者が企画・開発した「岡女男面茶(おかめひょっとこ茶)」がありますが、累計100万袋以上を販売し、その人気は、「形は悪いが、いいお茶です」とした創業者の熱意が伝わり、今でも弊社の看板商品です。

弊社では、栽培する土地の肥沃さと茶葉の肉厚さから、創業当初から【深蒸し茶】を主流としており、言わば国内における深蒸し茶製造のパイオニア的存在です。

又、国内各地の茶葉を取り扱い、創業者の茶師が絶妙に調合する茶葉は、緑茶本来の良さを引き出しつつ、それぞれに特長深いという銘品という自負があります。

現在、お茶は、伝統的文化と科学的機能性が表現され、「美味しさ」と「体にいいもの」という、目的と用途を区分される一面も有しています。
しかしながら、現代にあっても、「お茶と同時に味わう(感じる)云々があり・・・」と、皆様がお茶と一緒に味わったり感じたりするものが、大切な時間や相手であったり、ご自分への少しのご褒美や癒しであることから、これからもお茶の役割は大切に守り続けていくべきものと思っております。

いいお茶だけをお届けするために、これからも温故知新を胸に進んで参りたいと思います。

農業生産法人 磯田園製茶株式会社
代表取締役 磯田 尚久

オンラインショップ
本動画は、20年以上前に愛知県において放映していたTV CMです。
著作権者を探しておりますので、お心当たりの方はご連絡お願いします。