1954年創業の深蒸し茶総本舗、愛知県を中心に自社製の煎茶・ほうじ茶・各種健康茶を製造販売しています。各種お茶のOEMも承ります。

農業生産法人 自社茶園(愛知県田原市)1954創業 深蒸し茶総本舗 磯田園製茶株式会社いいお茶(こころに、カラダに、家計に)だけをお届けします。宇治茶・知覧茶など、全国各地のお茶をご用意できます。
磯田園
  • HOME
  • 磯田園のお茶とは
  • 店舗一覧
  • グローバルG.A.P.
  • 会社概要
  • お問い合わせ

お茶を育てるブログ

12Next »

  • 彼岸花 2016/09/29
    「暑さ寒さも彼岸まで 」と言いますが、通勤途中の道路わきに、その名の通り、彼岸に合わせて彼岸花が咲き乱れました。
    田原の夏の大きなイベント、 伊良湖トライアスロンと田原祭りも 終わり、 少しずつ秋が近くなっています。
     10月になると 四番茶の摘み取りが始まるので、 今はその準備を着々と進めています。
     
     ※田原祭りは、渡辺崋山のおひざ元らしく、大きな山車も出ます。
      目をみはるからくり人形の曲芸が見ものです
  • 2016/09/02
    日本のそこかしこで雨の被害が出ているのに磯田園周辺では久しく雨が降っていません。
    畑にはキャベツの苗が植えられ、水やりのスプリンクラーが回っています。
    そういえば、夏なのに例年の秋コース?に台風が集まっていますね。
    秋がくれば、4番茶の摘み取りになります。
    お茶の為にも雨が欲しいのですが…

    9/8追加 待望の雨が降りました。風が強いのが少し気になります。
  • ダイヤモンド蔵王? 2016/08/24
    8/20の土曜日はダイアモンド富士がニュースになっていました。
    たまたま知人も田貫湖に出かけており、日の出の時間だけ晴れて
    感動の景色が視れたそうです。
    これに影響されて、
    “それなら蔵王山(田原を代表する山です)でもきれいなダイヤモンドが視れないか”
    とトライしたのが、この写真です。
    夕焼けがきれいでした…
  • 水出し緑茶で免疫力アップ <自作編> 2016/08/09
    毎日暑い日が続くようになりました。
    さすがの我が家でも、昼中の熱いときはクーラーを使うようになり、飲み物もたくさん必要になってきました。
    そこで前回のブログで紹介した「水出し緑茶」を作ってみました。

    使ったお茶は「岡女男面茶」。
    普段は急須で淹れて飲んでいるのですが、家にこれしかなかったこともあり今回使うことにしました。

    作り方は超簡単です(私流)
    必要なのは2リットルのペットボトル2本、お茶15グラム程度、水2リットル。それと漏斗と茶こしです。
    ペットボトルはお茶の入ってたのがいいです(匂い移りが気になりません)

    まず、ペットボトルの中に「岡女男面茶」を入れ、水を足します。あとは冷蔵庫で一晩寝かせたあと、
    茶葉が入らないようにして、水出ししたお茶を別のペットボトルに移します(この時に漏斗と茶こしを使います)
    お茶のいい香りはそのまま、味はマイルドで甘みも感じました。免疫力もアップしたような気がしますw

    ポイント
    ①水2リットルに茶葉10~15グラム程度(茶葉によって加減してください)
    ②冷蔵庫で寝かすときは、ボトルは横向きが理想(茶葉が開きやすいです)

    ※本日からオンラインショップで販売している「玉露入り水出し深蒸し茶パック」と呑み比べたら、
     深蒸し茶パックで出したお茶のほうが渋みが少なく、色もきれいでした(写真)。
    次の写真は、自作の水出し茶。
  • 水出し緑茶で免疫力アップ 2016/08/02
     
    「水出し緑茶で免疫力アップ」というタイトルに引かれて、久しぶりに雑誌を購入しました。
    そこで、本を読んで知ったかぶりして話しますと…

    お茶は3煎と言って、一煎目はぬるめの湯で甘みを、二煎目は少し高い温度で程よい苦さを、最後は熱湯で渋みを楽しむことを言います。

    冷水はこれよりも更に低い温度でお茶を淹れる方法です。
    低い温度ですからお茶が入るまでに時間はかかりますが、免疫力がアップする成分(エピガロカテキン)の割合は格段に高くなります。
    ※4℃の水で1時間抽出すると約6割がエピガロカテキンという報告もあります。
    ※お茶パックはある程度時間が経過したら取り出すほうが、風味の良いお茶になります

    さらに、カフェインの量もお湯で淹れた時に比べて半分程度に減ります。
    これなら寝る前に呑んでも大丈夫かも…おすすめです。

    ※雑誌は、マキノ出版「安心」2016/8月号です。
     ためしてガッテンでも放送しました(ネットで検索できます)
  • 岡谷店オープン! 2016/07/23
    本日23日、長野県岡谷市レイクウォーク岡谷店内に、
    磯田園岡谷店がオープンしました。
     昨日までのプレオープンでは、岡崎の店のお客様、
    刈谷の店、佐久平の店とビックリすることがいっぱいの
    プレオープンでした。
     まだまだ、不慣れなスタッフでご迷惑をおかけするか
    もしれませんが、末永くよろしくお願いいたします。
    店長 加藤仁
  • 次への準備 2016/07/12

    2茶の摘採が終わり、今茶園では高くのびた茶樹を低く刈り戻し(整枝)しています。

    この時ばかりは茶園が緑色から茶色になります。

    整枝作業も、最近は機械による作業が主流で、乗用型の機械(次ページ)の

    おかげで炎天下での作業も楽にできるようになりました。


  • お返しをありがとう 2016/07/07
    昨日で二番茶の摘採と製造が終了しました。
    暑い中での作業でしたが無事終わることができ、皆一息ついています。

    そんな中、6月27日に工場見学に来てくれた田原南部小学校の皆さんから
    感想文のお礼をたくさんいただきました。
    工場の機械にビックリしたのは当然ですが、
    「美味しいお茶の淹れ方が分かってよかった」という感想もありました。
    お茶の味はお湯の温度で違ってくること。
    甘いお茶は60~70℃、80~100℃のお湯だと苦みや渋みが強くなることが
    わかったようです。
    ママに教えてあげて美味しいお茶を作ってもらう計画の子がいて面白かったです。

    この後は、茶園の手入れと機械のメンテナンスで忙しくなりそうです。

  • スターガザール・・・? 2016/07/04

    2番茶の摘採も終盤を迎えました。

    昨日までの涼しさから一転して、今日は「猛暑」

    茶畑で摘採をする人も、工場で加工する人も皆な汗だくな一日でした。

     

    仕事からの帰り道、気分を切り替えようと立ち寄ったコンビニの

    裏手からユリの甘い香りがして来ました。疲れもあってふらふらと

    行ってみると、大きな花がいくつも咲いていて気分転換にぴったり。

  • 山を越えると三河湾 2016/06/29
    梅雨の中ということもあり、思い通りに2茶の摘採が進みません。
    そんななか、外の景色に目をやるとすぐ近くの山が雲?で見え隠れしていました。
    忙しい毎日からワープして、普段気に留めることがなかった何気ない景色に
    静かな気持ちにさせられました。
    あの山の向こうには三河湾が横たわっている…なんて、不思議な気がします。
  • 東京で「我が町田原をPRしよう!」 2016/06/28
     
    修学旅行先の東京で「我が町田原をPRしよう!」という計画を進めている
    田原中学校様からのご依頼で、弊社社長が中学校にお伺いしました。
    東京巣鴨への出店時の経験を織り込みながら,
    「ビジョンを持つこと」「PRをする相手を絞り込むこと」の大切さをお話
    させていただきました。

    田原中学校での様子にリンクします。
  • 工場見学 2016/06/27
    今日は、磯田園本社近くの小学校の生徒さんたちが
    工場見学に来てくれました。
    毎年この時期、工場がフル稼働しているときに
    お茶の加工工程を見学していきます。
    刈取ってきたばかりの茶葉が「蒸す」→「揉む(粗→精)」→「乾燥」の
    工程をとおって細長くとがった針のように姿を変えるまでを
    見学しました。
    とても元気で、嬉しい質問攻めにあいました。
  • やっとかめの雨間に総出の摘採 2016/06/23
     
    20日に摘採をしてから雨続きで、やっとかめの雨間です。
    自園のそこかしこで茶の芽が伸びていますので、総出で
    摘採しています。
    今日の品種はこまかげ、やぶきたの2種類です。

    こまかげは甘みと香りに特徴があり、多くは抹茶として使われます。
    磯田園では香りを抑え、岡女男面特選茶にもブレンドしています。

    やぶきたは香りと味のバランスが備わった品種で、育てやすく
    国内生産量の75%を占めています。
  • 二番茶最盛期 2016/06/20
     

    二番茶の最盛期です。

    蒸し暑い日は、お茶の乾燥が遅くなります。

    今日のお茶は、やぶきた、ごごう、さやまかおり を揉んでます。

    やぶきた、ごごう、さやまかおりは品種の名前で、次のような特徴があります。

     

    ごごう碾茶・玉露用の品種です。京都生まれですが、磯田園でも栽培しています。


    やぶきた日本で生産される代表品種。

         旨みと滋味のバランスが良く、幅広く利用され親しまれています。


    さやまかおりやぶきたの交配種で、煎茶にした時の香りが強いのが特徴。

  • 2番茶の摘採・製造 2016/06/17

    梅雨時期の貴重な晴れ間のなか、2番茶の摘採、製造を行いました。

    今日のような天気が続くといいのですが!!
    雨だと摘採ができないので ^^)


12Next »

オンラインショップ
本動画は、20年以上前に愛知県において放映していたTV CMです。
著作権者を探しておりますので、お心当たりの方はご連絡お願いします。